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琵琶の古典曲


 琵琶の古典曲は、ほとんどが弾き語り。
 つまり一人で琵琶を弾きながら物語を歌うわけです。
 そんな曲の内容は、ほとんど歴史上のエピソード。平家物語がらみか、戦国時代が多いです。
 物語を語るわけですから1曲はとっても長く、短くても10分、長いと30分弱あったりします。
 そんなわけで、1曲の中に戦闘やら、悲劇やら盛り込まれていて、まさに一人オペラって感じです。
 とっつきにくいかもしれませんが、聞いてみると結構はまると思うのですが・・・。

  •  そもそも琵琶ってどんな楽器なのかを知りたい方はこちらLinkIcon「おしえてびわ姉さん」どうぞ。
  •  琵琶という音楽についてちょっとまじめに考えてみたのはこちらLinkIcon「琵琶という音」へどうぞ

西原鶴真 / 壇の浦 ― Nishihara Kakushin / Dannoura from Masaki Yanagida on Vimeo.

 古典も、カッコイイ!!と思うのですが、どうでしょう?

琵琶+??

と、古典は古典でカッコイイのですが、
それでも、なんとなく現在と遊離してしまっている琵琶という楽器を、
なんとか今の音として聴くことはできないかと、
そんなことを考えながら、いろんな活動もやってます。
ちょっと、聴いて観てください。


:オリジナル曲「9.11」+チェロ(Gaspar Claus)


:Live the 成仏(琵琶ダンステクノユニット) in ウィーン ダイジェスト版


:ウィーン公演 古典「壇の浦」ダイジェスト


:shong02LIVE 琵琶ソロ


:「原菊子」琵琶+ダンス ユニット


:Dannoura-Manga with ジョアンナ・ダドリー

一曲ぜんぶ聞いてみたい。

以下のCD/DVDを販売しています。興味がありましたら、メールにてお問い合わせください。

いわずと知れた「平家物語」のクライマックス!!
源平最後の戦い「壇の浦」の始まりから、
安徳天皇の入水による平家滅亡の場面まで一気に語ります。

CD/1,000円

この曲は師匠、鶴田錦史が古典的手法と新奏法を組み合わせて作曲したものです。
昭和39年の東宝映画『怪談』(監督・小林正樹/音楽・武満徹)の「耳なし芳一」の場面でも演奏されました。


「壇の浦」での大活躍の後、一転して追われる身となった義経一行の逃避行を歌います。
クライマックスは有名な「勧進帳」の場面です。

CD/1,000円


琵琶+テクノ+ダンス ユニットの 「オーストリア・ウイーン公演」および「東京ビックサイト」での演奏の映像です。
ウィーンで行った古典演奏「壇の浦」も収録しています。

DVD/1,000円


「9.11」事件を題材にしたオリジナル曲です。
古典の手法で現代を謡ったらという実験的な作品です。

911 - 西原鶴真  にて 販売中!! /150円


生で琵琶を聞いてみたい、触れてみたい。

演奏依頼もお受けしています、
こちらも、まずはメールでご連絡ください。

LinkIconkakushin@kakushin.net